第三分野とは
「第三分野の保険」という言葉を耳にしたことがあると思います。
第三分野というくらいですから、当然第一分野と第二分野があるわけで、この場合、第一分野が生命保険、第二分野が損害保険を指します。勘のいい方ならもうお分かりでしょう。そうです、第三分野とは生命保険とも損害保険とも判断がつきにくい保険のことをいうのです。
言い換えれば、生命保険と損害保険の中間に位置する保険ということができます。
一般的には、医療保険、介護保険、がん保険、傷害保険、所得補償保険などが第三分野の保険と言われています。
第三分野の定義については、おおよそ上記の通りですが、第三分野といわれる保険で注意すべきことは、実際に保険金がおりる条件を勘違いしないことです。特に医療保険と傷害保険を混同するケースをよく見受けます。
傷害保険の場合、「事故によるケガ」での入院しかカバーしませんので、盲腸(虫垂炎)で入院しても保険金(給付金)はおりません。
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投稿者: がん保険・ガン保険 | 2007年11月05日 09:57