HOME >> 保険の見直し方 >> 妻の医療保険を考える

2006年08月27日

妻の医療保険を考える

が病気で入院した場合、夫が入院するよりダメージが大きい場合があります。医療保険を検討する上で是非押さえておかなければならないポイントの一つです。

例えば、子供が小さくて手がかかる頃に、助けてくれる親や親戚が近くにいない場合を想像してください。幼稚園の送り迎えやお弁当作り、炊事洗濯などの家事等々、主婦業の負担は一気に夫の肩にかかってくることになります。

これらをシッターやホームヘルパーなどに外注すれば、当然ながら金銭的負担が増えます。かといって外注しなければ、夫は仕事をある程度犠牲にしなければ、対応できないでしょう。通常はそう簡単に仕事をカットできるものではありません。

そして、これらは妻の入院加療費以外に要する金銭負担であることを忘れてはいけません。

一方、夫が入院した場合は会社員の場合、有給休暇や健康保険からの傷病手当金など、休業に伴う補償が相当程度期待できますから、入院加療費の負担だけをカバーすればいいわけです。

このように、医療保障は夫より妻の方を大きくしておいた方が良いケースがあることを知っておく必要があります。その上で、各家庭の状況(条件)に合わせて妻の医療保険を検討することが重要になってきます。

★医療保険関連情報のご紹介

「妻」の保険選びのツボ(1)医療保険編
保険見直し相談の現場では、充実した夫の保障の一方で、実は妻の保障は全くないというご家庭もめずらしくありません。まさかの事態は誰にでも起こり得るものだから、...
マネー・経済:YOMIURI ONLINE(読売新聞)

チューリッヒ保険、顧客の利便性追求した新サービス「Zステッカー」の提供開始
チューリッヒ保険、顧客の利便性追求した新サービス「Zステッカー」の提供開始  チューリッヒ保険は9月12日、モバイルテクノロジーを駆使することで顧客...
生命保険ニュース

傷病手当金受取りマニュアル
役所の人も教えてくれない、インターネットにも、本にも書いていない、傷病手当金の申請の際に抑えていなければ審査は通らない注意事項を知りたい人は他にいませんか...
傷病手当ての申請・傷病手当金の手続き

【保険の見直し方カテゴリーの関連記事】

妻の医療保険を考える
予定利率と生命保険の見直しとの関係
生命保険見直しの手順
掛け捨て商品を上手に活用する
生命保険見直しの考え方

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ

投稿者 matsumura on 2006年08月27日 19:06

妻の医療保険を考えるを最後までお読下さいましてありがとうございます。
妻 医療保険に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
妻 医療保険に関する記事をお持ちの方や妻 医療保険関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバックを受け付けています

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




キーワード出現頻度解析