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2006年05月15日

生命保険は売れている人から契約するべし

皆さんはご存知でしょうか。プロ野球メジャーリーグで活躍しているイチローのように、生命保険の営業職員でもスーパープレーヤーがいることを。

さすがにイチローのように何十億という稼ぎはないにしても、億の単位で稼いでいる営業職員は実際に存在しています。その一方で、年収200万円〜300万円レベルの、生活するのも大変な営業職員も相当数います。

大雑把に言えば、上位1割から2割の成績優秀な営業職員と、残り8割から9割の成績不振の営業職員から成る販売体制を生保各社は抱えているということです。若干乱暴な捉え方かもしれませんが、あたらずと言えど遠からず、だと思います。

それがどうした? と思われるかもしれませんが、こうした生保の現状は私達一般加入者にとっても切実な問題をはらんでいるんです。

なぜかというと、生命保険は長期契約商品だからです。

成績優秀な職員ほど勤続年数が長いことはご理解いただけると思います。とういことは、前述の生保業界の現状から考えて、営業職員の入れ替わりは相当激しい、ということが推察できるわけです。

自分の生命保険契約の担当者がコロコロ変わってしまうというのはどうでしょうか? もし万一の場合に動いてくれるのは担当者です。その担当者がしょっちゅう変わったり、新人で要領を得なかったりしたらどうですか? 想像するだけで気が滅入ります。

最近は中立的立場のFPから自分の生命保険証券の診断や、契約の見直しについてアドバイスを受けたりすることが可能になりました。ですが、彼らは最後の「出口」、つまり、実際の保険金請求手続きの面倒まで見てくれるわけではありません。実際に動いてくれるのは保険会社の担当者なんです。

その担当者が成績優秀なベテランであれば、いざと言うときにスムーズに事が運びます。彼らはそうした保険の「出口」の経験が豊富であるが故に、信頼感が増し、さらに販売実績が伸びるという側面もあるんです。

あなたの保険契約の担当者はいかがですか? 成績優秀でしょうか。 一度チェックされることをお勧めします。

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投稿者 matsumura on 2006年05月15日 15:01

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